技術ビザとは何ですか。

技術ビザとは、本邦の公私の機関との契約に基づいて行う理学、工学その他の自然科学の分野に属する技術又は知識を要する業務に従事する活動のためのビザをいい、エンジニア(SE、アプリケーション・ソフトウェアなど)、プログラマー(コンピュータ、オンラインゲームなど)等IT技術者、機械工学の設計者、土木建築などの設計者、新製品開発などの技術者など主に理工系分野の大卒者が取得します。

在留期間に加えて、技術ビザを取得すると、労働者には他の権利と機会があります。

・専門に沿った職業に転職できます。

・ベトナムに帰国できます。

・日本に定住できます。

・親戚を日本に呼び寄せることができます。

・日本人労働者と同様の給与が支払われます。

技術ビザを取得するための要件

技術ビザを取得するための要件としては申請人が次のいずれにも該当していることが必要です。

・年齢:21歳~35歳(40歳までの場合もあります)

・外見:男:身長:160cm以上、体重:50kg以上

   女:身長:150cm以上、体重:45kg以上

・健康:肺結核、HIV、肝炎などの感染病がありません。視力:6/10以上

・資格:日本で就労する職種に関連する学科を専攻し、大学卒業、もしくはそれと同等以上の教育を受けました。

・日本語能力:日本語能力が必要でない注文がある又はN4以上です。しかし、日本語のレベルが高いほど、注文を勝ち取る確率が高くなり、コストが低くなり、時間が短縮されます。

・実務経験:職務内容、分野に応じ、異なる実務経験の要件があります。経験が多いほど、合格しやすく、高収入です。そして日本での仕事にすぐ慣れることができます。

・民事行為:民事法律能力があり、有罪判決がなくて、ベトナム/日本の法律による出入り禁止の対象ではありません。

・職務内容や採用する会社により規定が異なる可能性があります。

技術」在留資格認定証明書交付申請

技術ビザを申請するには、採用する会社の保証が必要です。自分で申請できるベトナム人はほとんどいません。

通常

・研修ビザは、日本側の企業が手続きを行います。在留資格認定証明書の取得後、ベトナム側の企業はビザを申請します。

・技術ビザは、日本側の企業が手続きを行います。労働者は必要な資料を日本に送ります。

・つまり、ビザ申請には、日本の企業の採用が必要です。手続きは会社が行います。手続きについての疑問、質問、又は日本語がわからない方はお問い合わせください。

在留期限

他のビザの在留期限は1年、3年又は5年が規定されていますが、技術ビザは、能力や仕事の性質などに応じて、期限を延長することができます。つまり無期限と言えます。専門的な能力や日本語能力を有し、犯罪などを犯していなければ、ビザの延長は簡単です。

入国管理局は、在留資格期限を延長するために、日本での生活を見直します。

ビザ延長手数料

・入国管理局: 4,000円(850,000VND 相当)

・営業時間:土曜日・日曜日・祝祭日・新年の休暇以外

・満了の時期:約15~30日間。在留期間満了の1〜3ヶ月前に入国管理局で延長手続きを行わなければならない。

結論

上記の条件で、日本への技術ビザを選択することが最良の選択です。日本語能力及び専門的能力が高い方は、日本で多くのチャンスを獲得でき、長期定住も可能です。